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新年度・・・

新年度となり初めての更新ですが、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が全国になり今もステイホーム週間ということで人との接触を最低7割減ということですが、私個人では昨年と今年の4月の予定表を見ると昨年は来客や地元や神戸等での業界関係の会議、年度始めの挨拶など毎日何かしらの予定もあり毎週のように出張ありで1年前と比べると8割以上の減にはなっています。但馬地域ではまだ感染者は確認されていませんが、週末になると他府県ナンバーの車も4月初めよりは減りましたがまだ見る機会も多いです。

うちの会社もマスクや消毒液の設置、公共交通での通勤はほぼゼロですが、事務所は朝夕1時時間ずつの時短勤務として作業所の方でも自社、協力業者さんを含めてそれぞれの状況に合わせた感染予防をしながら3密の接触を避けるなどの対応と新型コロナウイルス感染症への対応や感染者が出た場合の取り決めは作成して協力業者さんにも送付しいろいろな情報共有やお願いをしながら事業継続はしているのが現状です。

工事の方は新年度で土木工事等の公共工事の発注が予算の関係からしばらく止まる時期ですが、この地域でも年度末や河川工事のできる5月末で手持ち工事のきれる業者もおりこういう時期ですが、あえて発注の平準化を発注者にもお願いしていかないといけません。また、建築工事の主力の民間工事については景気が悪化すると先行きが見えない中で予定した設備投資がされない、遅れるような状況と対外的な営業活動もできませんので、逆に先の見えない工事が少ない中で手持ち工事確保のために自由競争の中でもダンピング受注が増えないかと少し心配しています。働き方改革で休日を増やし、職人さんを含めて給与を増やしていかないと若い担い手が入職しない状況が続くと困ります。そういうことを言えるような状況ではないかもわかりませんが、建設業界でも大手ゼネコン等の作業所は閉所されている中で自社の従業員はもとより協力業者さんの休業の保障をどうしていくのかということとあわせて官は最低制限価格により下限がありますが、民間等が昔のようにみんなが苦しむようなダンピング受注でなく適正価格での受注ができるようにとあえて思います。

それと新型コロナウイルスで大変な時期ですが、しばらくすると洪水期、台風シーズンがやってきます。現状も世界的な大災害とすれば近年毎年のようにどこかで発生している災害がいつどこで発生するかもわかりません。私たちの業界はそういうことも頭に入れて今後の状況で発注者からの指示や自社の判断で全体を休業すべきタイミングがあるかもわかりませんが、会社の体力や免疫も維持しながら従業員や協力業者が感染して工事が止まったり停滞することがないように、いざという時に動けるようにしていかないといけません。

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