作業所・・・

昨日は久しぶりに丸一日何も予定のない日で午後から赤石の砂防えん堤の作業所に行ってきました。うちも建築の比率が高くなり今季も3 : 7のような感じですが、私も会長もスタートは土木屋です。
ここの作業所は現場までが約300mの急勾配の沢登りかその何倍かの山からのルートで生コンや資材、重機も分解しての索道運搬と最近ではなかなかない条件の厳しい作業所です。
協力業者さんにお願いする現場も最近多いですが、ここは索道以外は自社で施工しています。朝登り、昼には一度降りて、また登り作業をしてくれています。
岩盤も玄武岩が中心ですが硬く、日々の作業もこれまでも大変だったかと思います。下に住居がある砂防えん堤ですので、みなさんを土砂災害から守るための工事です。
これまでは下の現場事務所で監督に工期遅れをなんとかしろと言っていましたが、現地を見ると納得しました。現地を見ずに指示をしていた自分が恥ずかしくなりました。
建築のきれいに仕上がった現場だけでなくこういうところも地域貢献ではないですが、私達の本来のやるべき仕事だとあらためて感じながら降りてきました。
今日は、士木班も除雪の打上げ、慰労会のようですが、今年は特に海沿いは大雪で頑張っていただきましたので、ゆっくりしていただければと思います。
今日は建築現場も上棟するようです。営業さんから写真を送っていただきましたが、私はこれから神戸で県本部の青年部会の役員会などがあり出かけます。
私からは健康に気をつけてどの現場も安全最優先でよろしくお願いいします。

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新年度・・・

昨日は昨年入学した長女の顔を見に高松に行っていましたが、帰りにしまなみ海道から戻り一日で約800km走ってきました。引き続き自分の目標に向かつて健康に気をつけてしっかり頑張ってくれればと思います。
そして今日は会社としては新年度のスタート、今年は新入社員もなくですが、うちのような中小の地方の建設業の新規採用は厳しいですが、来年はなんとか採用できればと思ます。
この冬はこの地域の海沿いも大雪でしたが、桜も満開となり春本番となってきました。年度末には補正予算や災害復旧の工事発注がありましたが、なかなか受注には苦労しています。今年度も昨年同様に厳しい年度スタートとなりましたが、会社的にも建設業界としても社員さんやお仲間と協力しながら頑張って取り組んでいこうと思います。

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大雪・・・

先週から昨日までにかけても海岸沿いを中心に大雪になりました。
 例年なら12月は浜雪、年を越すと浜雪は少なく南に雪の範囲は変わりますが、今シーズンはずっと海岸沿いが雪の中心となっています。竹野の平地で積雪が130cmになるようなことは私が子どもの頃はあったかもしれませんが、こちらに戻り15年近くになりますが記憶にありません。
 豊岡市の旧竹野町の国道、県道は15年前は5社で担当していましたが、今ではうち1社で除雪をしています。今シーズンのこれまでの稼働時間が県関係が6台と今回からのロータリーで7台、市が三原谷の2台の計9台で850時間、大雪の昨年が650時間で一昨年は少なく230時間でした。今年は昨年の1.3倍、一昨年の3.6倍です。
 海岸線の香美久美浜線だけを見ても今シーズンは125時間、昨年が50時間、一番少なかった平成25年は1回の7時間ですので、これだけ見ても異常気象と言えるぐらいです。
 加えて今シーズンはかなり気温が低い時期が多いので、凍結防止剤散布も近年で一番多かった平成25年と現時点でほぼ同じ時間となっています。こちらも昨年の1.6倍となっています。
 福井でも記録的な豪雪で大きな被害が出ています。雪の降り方もありますが、除雪体制を含めて各業者の機動力が落ちているのも否定はできません。土木の公共工事が減り冬の除雪シーズン以外の通常工事が少なくなると各地域の業者も体制を縮小します。私のいる竹野町も大幅に業者が減りなんとか県はうちでギリギリしていますが、市道は雪の多い三原谷は継続しながらも他の市道はあとの町内2社以外は豊岡の業者が担当してくれています。これも初動の問題やいろいろとありますが、なんとかやりくりしているのが現状です。
 財政状況が厳しいことも理解した上で各地域に必要な防災・減災、社会基盤整備を進めていただきながら各地域に災害や除雪のために必要な業者がいるということにならないといけません。最近では建築のウエイトがかなり大きくなってうちでも除雪体制は運転手だけでなく監督も含めてというのが現状ですのでそういう理解をしていただきたいと思います。除雪が多くていいですね、と言われる方もまだ多くありますが、4時に出動し、日中も連続出動、通常の仕事は止まり現場の方の除雪は大雪でも業者負担、工期もあり雪をあけながらの工事です。オペを仕事がない時期も確保することを考えればいくらいただいてもないよりはいいですが、断れるなら半分を断るなども考えます。ただ、地域にいる業者として各業者もオペのみなさんを含めて地域に貢献する使命感を持って作業してくれていると思います。
 今朝はかなり冷え込みましたが、快晴です。しばらくは雪も大丈夫かと思いますが、まだ雪のシーズンももうしばらくありますので、引き続きしっかり取り組みたいと思います。

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除雪と景気・・・

 前回の更新から今年は海岸沿いに例年になく雪がよく降りました。
今年度は気温が低い傾向ながら雪はそんなに降らないと思っていましたが、1月末時点で昨年よりは特に海岸沿いで出動回数も多いです。除雪についてはそれぞれに請けている業者の運転手さんの経験や技量の差もあると思います。機械や降り方などにも影響しますが、できるだけ雪の日も安全に走行いただけるようにと思います。
1月には県協会の青年部会での県庁との意見交換会、福祉施設の竣工式、豊岡支部の賀詞交換会などの行事もありましたが、例年のような出張もほとんどなく地元にいる機会が多かったです。
 今年度もあと2カ月になりましたが、公共工事が件数、金額でも前年比でかなり減っている数字が出ているのでかなり厳しいような状況です。土木も少ないですが、建築の方は新築が官民ともほとんどないようなことでこういう状況はしばらく続きそうな感じです。
 うちの状況でも土木と建築の比が3:7と過去には逆転から半々でしたが、最近は建築の方が多いとはいえ極端な数字です。そして建築の主力が尼崎の県からの工事です。豊岡や但馬だけで受注があった時代ではなくなってきました。
 地方の建設業は、仕事を通じて地域の安全・安心や社会基盤整備の公共事業をしながら災害時や除雪の際には地域を守るためにいるものだと思ってはいますが、そのための監督や作業員を確保しておく仕事が減り、商売を継続する、体制を維持することも難しい状況になっています。民間企業ですので他の業種のように自らの努力で継続すべきですが、製造業のようなこともできないため継続できるだけの仕事量は公共でなんとかと思います。
 今期のうちの受注状況でも全体の44%(全て建築)が但馬以外の受注です。これらがなければ半分の受注、極端に言えば人も半分でいいということになります。
 厳しい状況ですが、国の補正予算も成立し、年度末に向けて災害復旧工事なども出てきますので現状よりは少しは良くなるだろうと期待しています。
 また、明日から寒波のようですが、建設業も除雪等にしっかり取り組みますので、みなさんも十分にお気を付けください。

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平成30年の仕事始め・・・

 ブログでは新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 年末年始は雪もなくゆっくりさせていただきましたが、今日は竹野は雪になりました。
正月は地元のお宮さんやこんぴらさんに初詣に行き、仕事始めは5日に例年と同じく全社員が集まり、地元の鷹野神社で新年の安全祈願祭や官公庁を中心に挨拶回りからスタートしました。
9日には建災防兵庫県支部の安全祈願祭で湊川神社に、豊岡分会長として参加させていただくようになり4回目でした。この日は午後から県協会本部の初常任理事会で井戸知事や兵庫労働局長のご挨拶などもありました。
 今日は、県庁の技術系OB会の新年交礼会が神戸であり、その前に残り福をもらいに今宮戎に行ってきます。明日は、県の青年部会役員と県との意見交換会があり、明後日は豊岡支部の賀詞交歓会を谷先生、中貝市長、門間県議にお忙しい中、ご出席いただき開催予定です。
 公共工事を中心に発注工事の状況は厳しいですが、民間を中心に年始から営業や工事部のみなさんはバタバタとしているみたいでありがたく思います。民間で夜間工事をするような現場や除雪などもあるので、安全や体調管理を含めてよろしくお願いします。
最後に、年始には同業者や協力業者を中心に多くのみなさんに本店まで年始の挨拶に来ていただきましたが、お会いできずにすみませんでした。今年もたくさんの方々にお世話になると思いますが、引き続きよろしくお願いいいたします。

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半期・・・

 また約1カ月更新できず、申し訳ありませんでした。
 この間に結婚20年を迎えましたが、長いようであっという間の20年だったような気がします。昨年も当時の貝原知事から結婚式の際にいただいた色紙のことを書きましたが、「惜福」という言葉、明治の文豪幸田露伴の著書の中に「幸福に遇う人を観ると、多くは「惜福」の工夫のある人だ」という一文があり、惜福とは、福を使い尽くしてしまったり、取り尽くしてしまったりしないということです。幸運に恵まれたとき、それに溺れることなく、そして独り占めすることなく、周囲の人に分け与える気持ちをもち、その幸せを大切にするという意味です。また、訪れた福が以下に小さなものであっても、それに感謝するということでもあります。そして、このような惜福の工夫をする人が、結局は幸せな一生を送っている例が多いというのです。自分だけ良ければいいということでは福も来ないのかもしれませんし、福にも工夫がいるのです。21年目に入りましたが、引き続きこういう思いで過ごしたいと思います。
前回の更新以降、主な行事では、山手倶楽部のコンペ、会社の互助会の親睦旅行、オフテクスさんの大福会の総会・コンペ、豊岡工場のコンペ、役員会、豊岡アールエスエルの総会・懇親会、本部の協議員会、全国建設青年会議の全国大会と加古川、高松、東京、神戸、沖縄、神戸、東京とかなり出張も多かったですが、今週はほぼ地元にいます。
本業の現状では、今年度の地域の公共工事も発注件数という点では少ないです。
昨日、今年度の自社の受注状況を見ても11月末で今期、第53期の半期が終わり、前期からの繰り越しと今期受注でほぼ公共事業の土木が全体の3割、公共工事は尼崎だけ地域ではほぼ民間の建築が7割とうちのような土木・建築の会社や土木・設備の会社も厳しいながら土木専業の会社はさらに厳しい状況にあるかと思います。全体が少ない中で今までに公共工事を受注していなかった会社が入札参加して落札する事例も増えてきましたが、全体が少ない中ですから既存の支部会員業者等がさらに厳しいのも当然です。
これまでから災害や除雪も主として各地域の豊岡支部の会員が担っています。災害や除雪のために平時の仕事まで、という意見もありますが、公正な競争の中でも各地域を守る業者はなくなるわけにはいきません。うちのように土木が減り平時の仕事が少なくなれば近い将来その分野の体制は縮小され除雪路線もそれに伴い縮小、災害時の機動力も確実に落ちます。 
先日の全国建設青年会議の全国大会(テーマ「地域建設産業の存在意義と可能性」)でも議論されましたが、地域住民が理解できる範囲での災害や除雪などの地域毎の適正な建設業者の数や人を検討しなければということも言われていました。支部長という立場で地域の安全や安心を担保すべき私が考えなければいけないことだと理解しながらもこれもなかなか難しいですが、これから冬季の除雪も始まる中でしっかり取り組んでいきたいと思います。

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労働災害発生状況・・・

 選挙も終わりましたが、今年は例年に比べ台風も多く当地方には大きな被害はないながらも全国的にはかなり被害も発生し、この地域ももう少し雨量等があれば危険な状況でした。平成29年9月末までの労働災害の発生状況を見ると兵庫県下においては休業4日以上の労働災害は全産業も建設業でも若干減少していますが、建設業における死亡災害が現状で昨年の2倍と高い数字となっています。但馬署管内では全産業での休業4日以上の労働災害は同数ながら建設業では減少していますし、死亡災害は昨年1件ありましたが、今年はゼロです。どの産業でも若年者の確保が難しい中で安全・健康な職場に向けて引き続き私たち経営者自らがリーダーシップを発揮して取り組んでいかなければいけません。
 この半月の間に兵庫県建設業労働災害防止大会も神戸であり私も建災防の豊岡分会長として主催者側で参加させていただきましたが、8日からは全産業を対象にした全国産業安全衛生大会が神戸で開催されています。厳しい受注環境の中で安全や健康が軽視されるようなことのないようにしなければいけませんが、現状では今まで以上に先の見えない経営環境となっているのも確かです。11/1に本部で経営管理講習会があり10年後の建設産業について話を聞いてきましたが、労働者が減少する中で働く方の仕事は10年後もあるが、各企業が存続することは難しいとのことでした。ICTや安全・健康に配慮しない会社は消えていくだろうということだと私は解釈しながら聞いてきました。真面目に地域の防災や除雪の担い手として取り組んでいる会社がかなり苦しんでいる現状の中でなんとかならないかと思いますが、自社や自分のところの受注や経営が優先することが当たり前ながらこの地域ではまだみなさん協力的ながら今年度も下半期に入り補正予算等がなければ発注量も減少しますので、さらに難しくなるように感じます。
秋祭りも終わりこれから冬に向かいますが、、企業人として業界人として引き続き頑張っていきたいと思います。

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上半期・・・

 年度の上半期も終わりかなり秋らしくなってきましたが、前回の更新から約1カ月が経過しました。
 この間に夢但馬産業フェアがあり、京都、滋賀への安全協力会の研修旅行、養成センターの建設ものづくりコースの開講式、神戸での新生兵庫パーティー、札幌での建災防の全国大会、神戸でのオフテクスさんの役員会、選挙戦のスタート、神戸経済同友会但馬部会の交流会、県青年部会有志のゴルフコンペ、東京での全国建設青年会議の準備会、但馬技大インターンシップの開講式、豊岡河川国道事務所との意見交換など、ほぼ毎日何かあるバタバタした1カ月でした。
 上半期が終わりましたが、地域の主力である公共工事の発注が例年になく低調で厳しい現状ですが、そういう中でもいろいろと業界関係などの行事や選挙も待ってはくれません。するべきことをしながら少しでも状況が良くなるようにと思います。
 この間に東京に3回行き、20年振りに札幌にも行かせていただきましたが、東京では京丹後でお世話になった安藤忠雄展にも行けましたし、札幌では1泊ながら市内観光もさせていただき少しゆっくりもさせていただきました。
 また、休日にはいつもと同じく家族で近場をウロウロさせていただいています。

 昨日は異業種交流会 金の卵の講師例会に選挙や公務で忙しい中を私の同級生でもある豊岡市選出の兵庫県議会議員 門間氏に講演をいただきました。県民人口は約550万人で但馬は約16.6万人、県会議員さんも全体87名のうち但馬は4名と大きな面積ながら人口はかなり少ない地域です。そういう中での難しさや県全体の中での但馬、豊岡の話をしていただきました。他の業界のみなさんと有意義な時間でした。
 既に下半期ですが、都市と地方では現状の景気の認識も全く違うと思いますが、少しでも安全・安心や防災・減災、道路などの社会基盤整備などの必要な事業をしていただき建設業界を含めた地域全体が元気になるようにと思います。
 選挙の方は日曜の投票日に向けて私たち地域の建設業界も応援している谷候補の豊岡地域向けの個人演説会は既に終わりましたが、今日は朝来で私たち業界の職域代表である足立参議院議員も来られ但馬地域の建設産業向けの集会を開催しますので、よろしくお願いします。

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台風・・・

 先週は台風18号が暴風圏内で通過しましたが、スピードが速かったこともありこの地域は、他府県に比べれば土砂流出や冠水が中心でした。
 災害などの緊急時の対応は、道路の異常気象時の通行止めなどを含めて私たち建設業者が行っています。仕事とはいえ待機を含めてみなさん何かあった時のために取り組んでいますので、動いて当たり前なのかもしれませんが、地域から業者がいないとどうなるかを考えて欲しいとも思います。なかなか自分で自分たちの必要性は言えませんが、豊岡支部長としてではなくひとりの市民として今回の台風でも改めて必要性を感じました。
 今回は、道路は各地域での緊急契約での対応ですが、河川の大型土のうの応急対策は竹野川と穴見川の2箇所で災害協定での依頼が豊岡支部にありました。すぐに対応します。

 9月に入り先週はオフテクスさんの役員会などで東京に行っていました。週末は次男の竹野小学校の運動会もありましたが、なんとか台風の影響がある前に無事に終わりました。 
 18日には私も46回目の誕生日、両親を含め家族と迎えました。社内外でいろいろとさせていただき会社や業界の仕事が中心の毎日ですが、家族あっての自分だとあらためて感じる機会になりました。
地域では豊岡支部長という重責も3年が経過しました。役割をまだ十分にこなせてないかもわかりませんが、引き続き自社が第一ながら業界のためにも、また、オフテクスさんを含めて社外での活動でも少しでもお役に立つように行動していきたいと思います。

明日は、本部の常任理事会で神戸に、来週は支部の理事会や安全協力会の研修旅行、再来週は建災防の全国大会で北海道からオフテクスさんで神戸と少しバタバタします。
今年度は公共工事を含めて地域の工事が少ないので厳しい上半期終わりになりそうです。

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9月・・・

 2カ月以上更新せずに申し訳ありませんでした。
 7月、8月の主な行事は、7月は、4日に建災防豊岡分会の安全大会、13日に土木学会関西支部の講演会、14日に会社の株主総会、15日が自民党県連青年部大会、16日がとよおか作業所まつり、22日が協会本部青年部の建設ふれあいまつり、28日には高松で全国建設青年会議四国大会、30日は竹野の花火大会がありました。
 8月は、1日が姫路で山陰合同銀行の会社説明会・懇親会、5日には瀬戸運河連絡橋竣工式、12日には協会本部青年部有志のコンペ、お盆休みをはさみ、22日は異業種交流会、24日は豊岡支部青年部会有志、31日は協会本部青年部会役員で納涼懇親会があり、27日は神鍋で谷先生の政経セミナー、28日は東京で足立先生を励ます会、30日には神戸経済同友会但馬部会の設立パーティー、31日には業界但馬三支部と豊岡河川国道事務所との意見交換会から神戸での本部青年部会役員会もありました。
 9月に入り2日には豊岡高校の同窓会組織の達徳会ゴルフ大会、懇親会に参加してきました。
 いろいろと行事がありましたが、本業では地域の公共工事の発注はあいかわらず厳しく、ようやく県が9月末に向けて工事を発注していただいていますが、市はまだ少ないです。今年度も今月で半分経過する中でうちも含めて各業者厳しい受注状況かと思います。
民間が少ない地域ですので公共工事がほとんどの業者の生命線です、予定工事の発注はなるべく早くというお願いもこの間にも発注者にもしてきましたが、引き続きお願いしていきます。

かなり朝晩を含めて涼しくなりましたが、体調管理をしっかり、とりあえず元気に頑張りましょう。

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